名前がなくなるって辛いよね。

はい、僕が今最も嫌いな言葉があります。
それは除名です。
僕の今年の前半はこの言葉と戦うことに割かれることになってしまっています。

はるかが、こんなことを発言してくれたので、除名について記事にしてみました。
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コトバンクによると、除名とは
名簿から名前を除き去ること。特に、団体から脱退させること。

らしいです。

ですが、名前を除かれるって意味で考えていきたいと思います。

皆さんは名前を除かれたことはありますか?
ないですよね。笑
名前を奪われるってことは、今というこの時から未来にかけて存在がなくなってしまうことだと思っています。
今僕は最も愛していた、20年という長いようで短いような月日の中の貴重な一年であった去年の存在を未来に残せないかもしれない状況です。
最も愛していたものが、自分の一部であったものが過去の産物になってしまう。
考えたらとても辛いです。
想像するだけで辛いのに実際にそうなってしまったら僕はどうなってしまうのか想像さえ出来ません。
ただ、逃げずに立ち向かうことをやめるつもりは元からないのです。
前からこの覚悟はしていたのでこの件についてダラダラ書くつもりはないです。
ただ除名を名前が除かれるという意味で考えていた時に、結婚と一緒だと思ったので、なにが一緒なんだ?!というテーマについて書いていきたいと思います。

結婚すると苗字がどちらかの苗字に変わりますよね?
言い方を変えると、どちらかの苗字が除かれますよね?
つまり結婚するってことは除名じゃないですか?笑
って思ってしまいました。

そもそも何で苗字を変える必要があるのかと疑問に思ったので調べてみると、全然出てきませんでした。笑
リサーチ不足かもしれないですが。。。

愛する者の名前を奪われる気持ちを今、僕はこの歳で味わってしまっているので、父親が娘を除名(結婚して苗字を変える)辛さを身に染みて感じています。笑
名前って普段あまり意識していないですが、自分の存在を証明してくれるものなんだなって思います。
名前を呼ばれることのありがたさ。
明日から名前を呼んでくれたら心の中でありがとうって言おうと思います。笑

だからプロポーズはおれの苗字使えよ。
で決定ですね。笑