ベトナム出航

シンチャオ!!

ベトナムでの寄港地活動が終わり、

また船旅がスタートしました。
ベトナムでのホームスティメイトはインドネシアのオビィ

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同い年だけど、ちょっとワガママなイスラム教の子でした。
このホームスティで初めて彼と出会いました。
彼が言った一言が
ホームスティメートのなまえを見たときにすぐに誰だか分かったよ!有名人じゃんか!
だって笑

ほとんどの人に顔と名前を一致してもらえてるんだなって実感した瞬間でした。
ホームスティさせていただいた家庭は祖父母と暮らしており三歳の息子と一歳の娘がいる家庭でした。英語が喋れるのがお母さん乗ってセフィアさんだけの家庭です。
息子のゴーンは最初は目も合わしてくれないほどシャイだったけど、最後には本当に仲良くなれて本当に楽しかったです。彼には是非将来VPYになってほしいな。

ベトナムでのホームスティでまず感じたことは、ベトナムバイクやば笑
これマジッすか?
あまり下調べとかあえてしないで行ったのでバイク社会についてほとんど知らなかったので、とてもカルチャーショックを受けました。

ベトナムもタイとかマレーシアとかとあんま買わんねぇだろ笑って思って行ったのが間違いでしたね。
初日はマスクしないでバイクに乗っていたので鼻くそヤババだった笑

ベトナムではバイクが必需品といっても過言でないぐらい生活に溶け込んでる?生活の基盤になっていて、独自の文化を築き上げているんだなと実感しました。
最初はバイクの後ろに乗ってるのが怖すぎて終始、顔が引きつっていたけど、慣れれば恐怖なんて無くなっちゃいました。

やっぱり自分の目で見て、自分の足で歩いて、自分の体で感じることって本当に大切なんだなって再認識しました。

あとは大方予想していたような事ばかりであまりカルチャーショックを受けるような経験は1つを除いてはありませんでした。
その1つというのがホビロンです。笑

卵食べる?って言われてまさかと思いながらもそんなことはないだろうと思ってイエス!って言っちゃた事と、英語喋れないお爺ちゃんのウィスキーのショットに付き合っていてテンションが高くなっていたこともあり、
これが異文化交流だ!って感じで食べちゃいました。笑
ビーア333との組み合わせは最高でした。
結局5個も食べちゃいました笑
夜中に食べていたということもあり色を認識してなかったってが大きな要因ですね。笑
色合いを見てからは食べれなくなっちゃいました笑

そして最終日にはアオザイを買い、お別れの時。

本当に英語が話せないことに劣等感しかなくて、オビィがずっと話してて俺は話を振られたときにしか話せなくて、でもそんな俺にも沢山話しかけてくれたセフィアさんが本当に好きになって、たった3日だったけど本当にお別れが悲しかった。
あんなに泣くとは思わなかった。
絶対英語を上達して戻るって心に誓った。

何にも成長してないと思った自分と
本当に成長したいなと思った自分。

なんかまた複雑に自分の心がゴチャゴチャになったベトナムでの活動。

熱いベトナムを離れ70年ぶりのスーパームーンを見ながら荒波に揺られ風を感じながら書いている涼しい夜でした。