ポジティブ・チェンジbyDAIGO を読んで

本を読んで満足しているだけじゃ何も変わらないなと最近思うようになって、自分なりにインプットした知識を整理してしっかりアウトプットしていこうと思い記事にした。

 

その第一弾はメンタリストDAIGOの本の「ポジティブ・チェンジ」

もともと心理学に興味をかなり抱いていたので手にとってしまった。

 

本をちゃんと読むようになってから学んだことの一つとして、変わるのには自分が一歩踏み出すしかないということを嫌という程学んでいた自分は、啓発本を読んでは意識高くなって、意識が低くなってきたらまた啓発本を読むとういサイクルでそれじゃダメだなって思っていた矢先、「人は変化を嫌う」という言葉が、今の自分の置かれている状況の原因を解明してくれたおかげでサクサク読むことができたと同時に新たな試みを思いつかせてくれた本だった。

最近の自分の口癖が面倒くさいになっていた自分は何かとワクワクすることでも何故か面倒くさいと感じてしまい行動ができなくなってしまっていた。

要は色々と考え始めてしまい、それで欲求が満足されてしまうとのことである。

頭はいらない

根拠はいらない

希望はいらない

この三つが変わる原則の3ルールと定義していたが読み進めていくうちに納得させられていた。

アイセックの代表も終わり、三回生になり変化を求められている自分の脳が最大限の拒絶を図っているんだなと実感した。

今まで学んだ、変わりたいなら自分が一歩踏み出さなければならないということは、言い換えれば、変化を嫌う自分と戦い、変化を求め行動しなければいけないということである。

 

常に新しいことを意識するとういことは僕にとってはかなり斬新な方法論であったため正直、読んでいてもこのことで頭がいっぱいであまり他の内容を覚えてないというのが正直な感想である。笑

 

この本を読んだことでDAIGOの他の著書にも興味が湧いてきた。別府に帰ったらちゃいよーに借りようと思う。

 

もう一つ実践しようと思っているのがTo DO LISTの作成だ。寝る前に付箋に次の日必ずやることを3つ書き出し優先順位をつけて全て重ねる。そして次の日は一番上のものからやっていくという方法だ。その時に2番目以降は手をつけてはいけないというルール。見てもいけない。これも春休みが終わったら挑戦していきたいと思う。

あと、嫌な奴を利用するって考え方も斬新だった。これはまたの機会に挑戦しよう。

 

こんな感じで自由気ままに本を読んで感じた事と、どのようにアウトプットしていくかを書いていきたいと思う。

 

                                2016年3月5日

 

ポジティブ・チェンジ

ポジティブ・チェンジ